こんにちは トミーです。
私は仕事をしながら、週末を中心に家庭菜園を楽しんでいます。
毎日手入れができるわけではないので、「週末だけでも育てられるか」「費用に見合う収穫ができるか」を大切にしながら栽培しています。このブログでは、実際の栽培記録や失敗談も含めて、コスパを重視した家庭菜園の情報を発信しています。
さて、8月は夏野菜の収穫が一段落し、秋野菜の準備が本格的に始まる時期です。
我が家でもスイカはそろそろ終盤を迎え、ナスやオクラなどは暑さで株が疲れてきたため、切り戻しをして秋に備える予定です。
また、秋冬野菜の栽培に向けた土づくりや白菜の種まきにも挑戦します。
今回は、我が家の8月の予定を紹介します。これから家庭菜園を始める方や、8月に何をすればいいのか迷っている方の参考になれば幸いです。
目次
- 8月の予定一覧
- 現在栽培している野菜
- 8月に収穫予定の野菜
- 7月の収穫実績
- 8月に行う作業
- 暑さ対策をしながら無理なく作業
- まとめ
8月の予定一覧
| 項目 | 8月の予定 |
|---|---|
| 🌱 栽培中 | 枝豆、サツマイモなど13種類 |
| 🍅 収穫予定 | 枝豆、カボチャなど |
| 🌾 種まき・植え付け | 白菜(予定)、ブロッコリー、大根の準備 |
| 🪴 主な作業 | 切り戻し・土づくり・秋野菜の準備 |
| ⏰ 作業時間 | 朝6:00~8:00 |
| 📅 作業日 | 主に土日(2〜3時間) |
それでは、それぞれ詳しく紹介していきます。
現在栽培している野菜
現在育てている野菜はこちらです。
- 枝豆
- サツマイモ
- カボチャ
- スイカ
- ズッキーニ
- ナス
- オクラ
- ピーマン
- 落花生
- 里芋
- ホオズキ
- 秋取りトウモロコシ
- 黒豆
7月に比べると収穫できる野菜は少なくなってきましたが、秋取りトウモロコシや黒豆が順調に育っています。
これまでの栽培記録も随時更新していますので、興味のある方はぜひご覧ください。
- 紅はるかはつる増殖で得する?苗70円の回収を収量で検証【7月中旬・途中経過】
- 今年のカボチャは「ロロン」を種から栽培します
- カボチャにうどん粉病が発生したらどうする?我が家の対処法を紹介
- 秋取りトウモロコシのおすすめ品種4選|初心者向けに特徴・種代・選び方を比較
- 丹波黒豆(丹波黒大粒大豆)の播種記録
8月に収穫予定の野菜
8月に収穫を予定している野菜はこちらです。
- 枝豆
- カボチャ
- スイカ(終盤)
ナス、オクラ、ピーマン、ズッキーニはまだ収穫できますが、暑さで株が疲れてきているため、収穫よりも株を休ませることを優先する予定です。
7月の収穫実績
7月の収穫金額は27,224円でした。
スイカの収穫が特に多く、金額・満足度ともに過去最高クラスの結果となりました。
また、トマトやカボチャも順調に収穫でき、スーパーで野菜を買う機会もかなり減らすことができました。
詳しい収穫内容は、こちらの記事でまとめています。
▶ 【2026年7月】家庭菜園の収穫実績|収穫金額は27,224円!
8月に行う作業
8月は収穫というよりも、秋野菜に向けた準備が中心になります。
まずは、収穫が終わりに近づいたスイカを片付け、空いた場所から土づくりを始める予定です。
また、ズッキーニ、ナス、オクラ、ピーマンは暑さで株が疲れているため、切り戻しを行って株を休ませます。今の収穫を少し減らしてでも、秋にもう一度元気な株に育ってくれればと考えています。
秋野菜では、白菜・ブロッコリー・大根を予定しています。
昨年は白菜を直播しましたが、暑さと乾燥で発芽まで持っていくことができませんでした。
今年は苗を購入することも考えていましたが、育ててみたい品種があるため、もう一度直播に挑戦する予定です。
昨年の反省を生かし、
- 遮光
- 敷き草
- 発芽まで乾燥させない管理
を行いながら、どこまで改善できるか試してみたいと思います。
大根は暑さ次第では9月に種まきする可能性もあります。
暑さ対策をしながら無理なく作業
8月も危険な暑さが続きます。
我が家では引き続き朝6時から8時頃までを目安に作業を行います。
家庭菜園に使える時間は、週末の土日を合わせても2〜3時間ほどです。
暑い日は無理をせず、作業を翌週へ回すことも大切だと考えています。
唯一、暑くて少しうれしいことといえば、暑すぎる日は蚊が少なくなることです。
とはいえ朝方はまだまだ蚊が多く、我が家では蚊取り線香を焚きながら作業しています。それでも耳元でプンプン飛ばれると、作業に集中できず効率も落ちてしまいますね。
まとめ
8月は収穫よりも、秋野菜へつなげるための準備が中心になります。
夏野菜は無理に収穫を続けるのではなく、株を休ませることも大切な作業です。
また、土づくりや白菜の種まきなど、秋冬野菜の出来を左右する作業も始まります。
まだまだ暑い日が続きますが、熱中症に気を付けながら、無理のない範囲で家庭菜園を楽しんでいきたいと思います。
