【2026年7月】家庭菜園の収穫実績|収穫金額は27,224円!

2026年7月

こんにちは トミーです。

私は仕事をしながら、週末を中心に家庭菜園を楽しんでいます。

毎日手入れができるわけではないので、「週末だけでも育てられるか」「費用に見合う収穫ができるか」を大切にしながら栽培しています。このブログでは、実際の栽培記録や失敗談も含めて、コスパを重視した家庭菜園の情報を発信しています。

今回は2026年7月の収穫をまとめました。

7月はスイカの収穫が本格化し、収穫金額は前月を大きく越えた一方で、後半は雨がほとんど降らず、猛暑の影響で夏野菜は失速…。週末しか畑へ行けない我が家ならではの苦労もあった1か月です。

今月の収穫実績や畑の様子を紹介します。

7月の収穫実績

品目総収穫量収穫金額
トマト1,812g(約109個)2,718円
トウモロコシ3本300円
ニンジン9本540円
ナス・長ナス33本1,650円
ズッキーニ5本600円
ピーマン2個60円
キュウリ2本80円
オクラ1本20円
カボチャ(ロロン)6.295kg(3個)2,518円
スイカ(甘い彗星)23.02kg(6玉)13,812円
スイカ(金色羅王)4.065kg(2玉)2,846円
スイカ(くろこだま)5.2kg(2玉)2,080円

合計収穫金額

27,224円

7月の振り返り

7月前半はトマト・ナス・ズッキーニなど夏野菜が順調に収穫できました。

しかし後半になると雨がほとんど降らず、連日の猛暑で畑は一気に厳しい状況になりました。

我が家の畑は基本的に水やりをしていないため、ナスやトマトは株が弱り始め、実が付かなくなったり、収穫前に傷んでしまったりするものも増えてきました。

その一方で、スイカやカボチャは暑さの中でもしっかり収穫できました。ただ、7月は家族旅行もあり、畑へ行ける回数が普段の半分ほどになってしまったため、収穫が遅れて傷んでしまった実もありました。

週末家庭菜園では、「収穫のタイミング」も収穫量に大きく影響することを改めて実感しました。

収穫金額の中心はスイカ

7月の収穫額を大きく押し上げたのは、やはりスイカです。

甘い彗星・金色羅王・くろこだまの合計で10玉、約32kg収穫できました。

金額だけでなく満足度も高く、家族旅行では収穫したスイカを持って行き、スイカ割りを楽しみました。

また、暑い日は冷やしたスイカを食べるだけで水分補給にもなり、夏ならではの家庭菜園の恩恵をたっぷり感じています。

スーパーでこれだけの量のスイカを購入することを考えると、家庭菜園ならではの贅沢だと思います。

満足度が高かったのはトマトとかぼちゃ

収穫金額だけを見るとスイカが圧倒的ですが、毎日の食卓で特に活躍したのはトマトとかぼちゃでした。

トマトは毎日のように収穫できたため、7月はスーパーでトマトを一度も購入していません。食べたい時に畑へ行って収穫できるのは家庭菜園ならではの魅力です。

ロロンも非常に満足度の高い野菜でした。

スーパーではあまり見かけない品種で、味も気に入っています。さらに長期間保存できるため、「急いで食べなければならない」という心配がないのも嬉しいポイントです。

ナスとズッキーニは夏の定番メニュー

ナスとズッキーニは、我が家では揚げ浸しにして食べることがほとんどです。

冷蔵庫で冷やして食べられるので、暑い日でも食べやすく、たくさん収穫できても困りません。

暑さで食欲が落ちる時期でもしっかり野菜を食べられるため、夏には欠かせないメニューになっています。

秋野菜の準備もスタート

収穫だけでなく、秋に向けた準備も始めました。

丹波黒豆と秋どりトウモロコシの種まきを行い、黒豆は虫食いがあるものの順調に育っています。

一方、秋どりトウモロコシは高温と乾燥の影響なのか発芽率が悪く、このまま育つか少し心配です。

また、この暑さの中で土づくりをするのは本当に過酷でした。

週末しか作業できないため一度に進める必要がありますが、気温が高すぎて思うように作業できません。平日に少しずつ進められれば理想ですが、週末家庭菜園ではなかなか難しいところです。

ニンジンも収穫が遅れ始め、最近は割れが目立つようになってきました。

まとめ

7月は収穫金額27,224円と、今年最高の結果になりました。

一方で、その大半はスイカによるもので、猛暑と少雨の影響でトマトやナスなどの夏野菜は後半に勢いが落ちてしまいました。

それでも、スイカで夏を満喫し、毎日トマトを食べ、保存の利くロロンを収穫できるなど、金額以上に家庭菜園の楽しさを感じられた1か月でした。

8月も厳しい暑さが続きそうですが、熱中症対策をしながら秋野菜の準備を進め、秋の収穫につなげていきたいと思います。

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