トウモロコシ(ハニーバンタム)の収穫結果|16本収穫!育てて分かった課題と来年への改善点

トウモロコシ

こんにちは、トミーです

私は仕事をしながら、週末を中心に家庭菜園を楽しんでいます。

毎日手入れができるわけではないので、「週末だけでも育てられるか」「費用に見合う収穫ができるか」を大切にしながら栽培しています。このブログでは、実際の栽培記録や失敗談も含めて、コスパを重視した家庭菜園の情報を発信しています。

今回は、トウモロコシ(ハニーバンタム)の収穫結果をまとめました。

今年は苗作りの失敗や害虫・鳥の被害もありましたが、最終的には16本収穫することができました。実際に育てて感じたことや、来年の改善点も紹介します。

前回までの記事

種まきから栽培の様子、受粉や害虫対策については、こちらの記事で紹介しています。

トウモロコシ(ハニーバンタム)栽培記録|プラグ播種失敗からの途中経過

トウモロコシを収穫しました!現時点で種代は回収です

収穫結果

収穫月収穫本数重量
6月13本約2.7kg*
7月3本約0.6kg*
合計16本約3.3kg*

※重量は一部のみ実測(10本で2.135kg)。残りは1本約200gとして概算しています。

収穫したトウモロコシは粒の詰まりも良く、採れたてならではの甘さを楽しむことができました。家庭菜園ならではのおいしさを実感できる収穫でした。

収穫額

収穫時点の全国平均小売価格を参考に、1本150円で計算しました。

  • 収穫本数:16本
  • 収穫額:2,400円

今回の評価

項目評価
おすすめ度★★★☆☆
育てやすさ★★★☆☆
コスパ★★★☆☆
手間★★★☆☆

今回の評価理由

今回の栽培では、すべて★3という評価になりました。

一番の反省点は、苗作りがうまくいかなかったことです。

私の場合は、

  • 毎日様子を見ることができない
  • 数日家を空けることがある
  • ベランダの育苗スペースが限られている

といった環境のため、苗を安定して育てることができませんでした。

また、トウモロコシはヨトウムシなどの害虫や、カラスなどの鳥による被害を受けやすい作物でもあります。

今回はヨトウムシの被害によって収穫まで育たずに枯れてしまった株がありました。さらに収穫直前には、皮が丁寧にめくられ、一粒ずつ実を食べられているものもありました。おそらくカラスによる被害ではないかと思います。

このように、防ぎにくい害虫や鳥による被害が収穫量に影響しやすいことも含めて、総合的に★3という評価にしました。

来年はすべて直播きで挑戦

室内に育苗棚や植物育成ライトを設置して育苗する方法もありますが、現時点ではそこまで設備にコストをかける予定はありません。

今年収穫できたのは、後から直播きした株だけでした。

そのため、来年は最初からすべて直播きで栽培する予定です。

自分の栽培環境では、育苗よりも直播きの方が合っていると感じています。

来年は直播きだけでどれくらい収穫できるのか、今年と比較しながら検証していきたいと思います。

まとめ

今回のトウモロコシ栽培では、16本を収穫することができました。

一方で、育苗の難しさに加え、ヨトウムシや鳥による被害もあり、思っていたほど収穫量を伸ばすことはできませんでした。

週末だけの家庭菜園という私の栽培スタイルでは、育苗設備にコストをかけるよりも、直播きを活用した方が続けやすいと感じています。

来年はすべて直播きで栽培し、今年以上の収穫を目指して再挑戦したいと思います。

少しでもトウモロコシ栽培を始めようと考えている方の参考になれば嬉しいです。

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