こんにちは。
4月から育てていたトウモロコシ(ハニーバンタム)を収穫しました。
栽培の様子については前回の記事で紹介していますので、まだご覧になっていない方は
こちら
からどうぞ。
今回は収穫結果とコスパについて紹介したいと思います。
6月下旬に10本収穫
6月下旬に最初の収穫を行いました。
収穫本数は10本、重量は2.135kgでした。
全体的に少し小ぶりなサイズでしたが、しっかり実が詰まっていました。心配していたアワノメイガの被害もほとんどありません。

収穫してすぐに茹でて食べるトウモロコシはやはり格別ですね。
プラグ苗より直播の方が好調
今回育てたトウモロコシは、
・プラグ苗で育苗したもの
・後から直播したもの
の2パターンがあります。
結果としては、プラグ苗で育てた株は実が小さく、ほとんど収穫できませんでした。
一方で、後から直播した株の方が順調に育ち、現在も収穫が始まっています。
今年の結果を見る限りでは、最初から直播だけで育てる方が良かったかもしれません。
特にトウモロコシは根を傷めると生育に影響しやすいため、水管理に不安があれば直播がおすすめです。
現時点でのコスパは?
今回使用した種は65粒入り580円でした。
6月下旬時点のスーパーでの販売価格は1本あたり約199円です。
今回収穫した10本を換算すると、
収穫金額は約1,990円相当になります。
まだ収穫途中ですが、現時点でも種代は十分回収できています。
さらに直播組の収穫が続いているため、最終的なコスパはもう少し良くなりそうです。
面積あたりの収穫金額
今回の栽培面積は5.4㎡です。
現時点での収穫金額1,990円を基準にすると、
1㎡あたり約369円となりました。
こちらも収穫終了後に改めて計算したいと思います。
現時点での評価
栽培難易度 ★★★☆☆
手間 ★★☆☆☆
コスパ ★★☆☆☆
おすすめ度 ★★★★☆
まだ収穫途中ですが、種代はすでに回収できています。
何より採れたての甘さは家庭菜園ならではの魅力です。
残りの株も収穫できたら、最終的な収穫量とコスパをまとめたいと思います。

