【にんじん栽培】間引き収穫を楽しみながら長く食べる育て方

ニンジン

2月に種を蒔いたにんじんの間引き収穫をしました。今回の品種は向陽2号のコーティング種子です。

にんじんは筋蒔きで育てる方法もありますが、我が家では穴あきマルチを使い、1穴に5粒ほど種を蒔いています。発芽するまでは不織布で覆って乾燥を予防しました。

最初から大きなにんじんを1本収穫することを目的にするのではなく、生長に合わせて少しずつ間引きしながら収穫していくスタイルです。

間引きしたにんじんは小さいながらも十分食べられますし、収穫期間を長く楽しめます。また、間引きによって株間が広がるので、残ったにんじんはさらに大きく育ってくれます。

一度に全て収穫するよりも効率が良いように感じています。

今回収穫した間引きにんじんはこちらです。

ところで、にんじんの葉っぱを食べたことはありますか?

スーパーで販売されているにんじんは葉っぱが切られていることがほとんどなので、食べる機会は少ないかもしれません。

我が家では間引きしたにんじんの葉っぱを天ぷらにして食べています。

揚げるとサクサクした食感になり、ほんのりとした香りも楽しめてとても美味しいです。

根の部分だけでなく葉っぱまで味わえるのは、家庭菜園ならではの楽しみですね。

まだ収穫まで時間はかかりますが、これから少しずつ間引き収穫を続けながら、大きく育ったにんじんの収穫を楽しみに待ちたいと思います。

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