ダイコンを栽培|週末家庭菜園で長期間収穫できるか

こんにちは、トミーです。

私は仕事をしながら、週末を中心に家庭菜園を楽しんでいます。

毎日畑の管理ができるわけではないため、「できるだけ手間をかけずに育てる」「どれくらい家計の足しになるのか」を意識しながら栽培しています。

今回は、秋植えのダイコンについて紹介します。

今回は「秋の彩」を栽培

今年の秋冬は「秋の彩」という品種にしました。

病気に強く、肉質がやわらかくて、ス入り(中心がスカスカになる現象)が遅いため、長期間の収穫や栽培管理がしやすい青首総太り大根です。

秋の彩を選んだ理由

秋の彩は、病気に強く、ゆっくりと太る特性があるため、多少収穫が遅れてもス入りが遅く、長い期間畑に置いておける安心感があります。

また、肉質はやわらかくみずみずしいため、ダイコン本来の旬の美味しい味を楽しめるのも特徴です。

なるべく長い期間畑に置いておきたいので、週末家庭菜園に向いていそうな品種として選びました。

この品種を育てるのは今回が初めてです。

実際に様子を見ながら、どの程度長く畑に置いておけるのか、どの程度の期間収穫できるのかを観察したいと思います。

トウモロコシの後作として栽培

前作はトウモロコシを育てていた場所です。

今回は施肥はせず、マルチをしています。

トウモロコシの根が硬い土を耕してくれるのと、トウモロコシ栽培で使った余分な肥料をダイコンが効率よく吸い取ってくれるので、トウモロコシの後作としてダイコンは相性が良いと思っています。

9月上旬に播種

播種は9月上旬にしました。

一か所に3粒まき、しっかり鎮圧しました。

こうした方が発芽が揃いやすいです。

1週間後には、すべて発芽していました。

播種から3週間後

播種から3週間後には、しっかり葉が展開しています。

これくらいになったら、大きく元気なものを残して間引きしてしまいます。

収穫は11月から1月頃を予定

収穫は11月から1月頃まで行う予定です。

徐々に収穫しながら、実際に遅くまで収穫できるのか検証したいと思います。

秋の彩が、週末中心の家庭菜園でも育てやすく、長期間収穫できるダイコンなのか、収穫までの様子も記録していきます。

タイトルとURLをコピーしました