丹波黒豆の栽培記録|播種から約3か月、莢がつきました 10月上旬の様子

こんにちは トミーです。

私は仕事をしながら、週末を中心に家庭菜園を楽しんでいます。

毎日手入れができるわけではないので、「週末だけでも育てられるか」「費用に見合う収穫ができるか」を大切にしながら栽培しています。

このブログでは、実際の栽培記録や失敗談も含めて、コスパを重視した家庭菜園の情報を発信しています。

今回は、丹波黒豆の10月上旬の生育状況を紹介します。

7月上旬に播種した丹波黒豆(丹波黒大粒大豆)の栽培を始めて、約3か月が経過しました。

前回の記事はこちらです。

丹波黒豆(丹波黒大粒大豆)の播種記録

丹波黒豆の栽培経過|播種から2か月、防虫ネットを外しました【9月上旬】

また、前回は株が大きくなってきたため、防虫ネットを外しました。

今回は、その後の生育状況を記録しておきます。

防虫ネットを外した後も順調に生育

前回、防虫ネットを外した時点では、株の背丈もかなり大きくなっていました。

防虫ネットを外した後は、株が大きくなったことで倒伏しないか少し心配していましたが、10月上旬現在、大きく倒れることなく育っています。

枝も広がり、しっかりとした株になってきました。

また、以前から咲いていた花も無事に莢になっていました。

一時は、花が咲いたものの、そのまま株が枯れてしまうのではないかと心配していましたが、ひとまず安心です。

現在は、できた莢がこれから少しずつ肥大していく段階だと思います。

まだ莢の中の黒豆が大きくなっているわけではありませんが、ここから収穫に向けてしっかり育ってくれることを期待しています。

虫の被害も今のところなし

防虫ネットを外した後のため、虫による被害も心配していました。

しかし、10月上旬現在、目立った虫の被害はありません。

雨も適度に降ってくれているため、今のところ水不足になることもなく、生育は順調そうです。

毎日のように畑を確認できるわけではありませんが、今のところ大きなトラブルはありません。

このまま莢が順調に肥大してくれれば、収穫まで無事にたどり着けそうです。

枝豆として食べるなら10月下旬ごろ?

丹波黒豆は、完熟させて黒豆として収穫するだけでなく、途中で収穫すれば枝豆として食べることもできます。

今回の生育状況を見る限り、10月下旬ごろには枝豆として収穫できそうです。

ただし、枝豆としておいしく食べられる期間はそれほど長くありません。

収穫時期を逃すと、豆がどんどん成熟していき、枝豆として食べる時期を過ぎてしまいます。

我が家では、せっかくなので一部を枝豆として食べてみる予定です。

10月中旬から下旬ごろの莢の状態を確認しながら、一部を収穫したいと思います。

残りはそのまま畑で育てて、完熟した黒大豆にする予定です。

黒豆の収穫は11月下旬ごろになりそう

当初は、11月上旬ごろに完熟した黒豆を収穫する予定で考えていました。

しかし、10月上旬の現在の生育状況を見ると、もう少し時間がかかりそうです。

今のところ、黒豆としての収穫は11月下旬前後を目安に考えています。

これから莢がどこまで大きくなり、中の豆がしっかり肥大してくれるのかがポイントになりそうです。

まずは10月下旬ごろに一部を枝豆として収穫し、その後は完熟するまでじっくり育ててみたいと思います。

おせち料理で使う黒豆を自分で育てることができるのか、最後まで栽培して確認してみます。

また生育状況が変わったら、次回の記事で紹介したいと思います。

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