【2026年8月】家庭菜園の収穫実績|収穫金額は3,170円!暑さと水不足で収穫量が激減

2026年8月

こんにちは、トミーです。

私は仕事をしながら、週末を中心に家庭菜園を楽しんでいます。

毎日畑の管理ができるわけではないため、「できるだけ手間をかけずに育てる」「どれくらい家計の足しになるのか」を意識しながら栽培しています。

今回は、2026年8月の収穫実績をまとめます。

7月はスイカを中心に27,224円分を収穫することができました。

しかし、8月は一転。

暑さと雨不足、そして仕事などで畑に行く時間があまり取れなかったことも重なり、収穫量は大きく減少しました。

そんな中でも、ズッキーニが最後まで頑張って収穫できたほか、今年初めて栽培したほおずきも収穫することができました。

果たして8月の収穫金額はいくらになったのでしょうか。

8月の収穫金額は3,170円

結論から言うと、2026年8月の収穫金額は3,170円でした。

7月の27,224円と比較すると、かなり少ない結果です。

野菜収穫量収穫金額
ほおずき6個240円
長ナス1本50円
ズッキーニ6本600円
金色羅王1玉・2kg1,000円
ロロン1個・2kg800円
ネギ1本80円
かぼちゃ1個・1kg400円
合計3,170円

※野菜の価格は、家庭菜園で収穫できた分を「もしスーパーで購入したら」という考え方で設定しています。

ほおずきは一般的な野菜と比べて販売価格を設定しにくいため、今回は1個40円として計算しています。

7月と比べると収穫金額は大幅減少

家庭菜園の「コスパ」を考えるうえでも、毎月安定して収穫できるわけではないことがよく分かる結果になりました。

7月から大幅に減少

7月の収穫金額は27,224円だったので、8月は約3,170円。

7月と比べて大幅に減少しました。

もちろん、7月はスイカが大量に収穫できた特殊な月だったので、単純に比較することはできません。

家庭菜園の収穫量は、品種や栽培方法だけでなく、天候や畑に行ける時間にも大きく左右されることを実感します。

8月は暑さと雨不足で野菜が苦戦

8月はとにかく暑い1か月でした。

さらに雨も少なく、我が家の畑では水不足が大きな問題になりました。

私は仕事をしながら週末を中心に畑を管理しているため、平日にこまめな水やりをすることができません。

そのため、雨が降らない期間が長くなると、どうしても野菜への負担が大きくなります。

特にナスは水を多く必要とするため、株がしおれてしまいました。

実をつけるどころか、株を維持すること自体が厳しい状態です。

7月後半から続いていた猛暑と少雨の影響が、8月になってさらに大きく出てきた印象です。

ナスは秋の収穫に向けて切り戻し

8月のナスの収穫は、わずか1本でした。

水不足で株がしおれてしまっていたため、このまま無理に収穫を続けるよりも、秋の収穫に向けて株を立て直すことにしました。

そこで、ナスは切り戻しを行いました。

夏の収穫量はかなり少なくなってしまいましたが、秋にもう一度収穫できれば十分に楽しめます。

果たして秋ナスとしてどこまで復活してくれるのか、今後の経過も記録していきたいと思います。

ズッキーニが8月の家計を支えてくれた

8月の収穫で特に頑張ってくれたのがズッキーニです。

8月は合計6本収穫でき、金額にすると600円

金額だけを見るとそれほど大きくありませんが、ほかの夏野菜が次々と収穫量を落としていく中で、しっかりと収穫できたのはありがたいことでした。

今回のように、家庭菜園では「たくさん収穫できる野菜」だけでなく、

暑さや多少の管理不足でも収穫を続けてくれる野菜

の存在が非常に重要だと感じます。

仕事をしながら家庭菜園をする場合、収穫量だけでなく「手間に対してどれだけ収穫できるか」という視点も大切です。

今後はこうした視点でも野菜ごとのコスパを比較していきたいと思います。

初めてほおずきを収穫

8月は、今年初めて栽培したほおずきも収穫しました。

今回は6個と少量でしたが、食べてみると甘酸っぱくておいしく、思っていた以上に楽しめました。

まだ秋にかけて収穫できそうなので、今回は収穫実績だけの紹介にして、収穫が一段落したところで別の記事にまとめたいと思います。

家庭菜園では、スーパーではあまり見かけない野菜を育ててみるのも楽しみの一つです。

「いくら得したか」だけではなく、こうした珍しい野菜を自分で育てて食べられることにも価値があると感じています。

カボチャは7月からの持ち越し

8月はロロンを1個、約2kg収穫しました。

また、1kgのカボチャも1個収穫しています。

これらは8月に急激に成長したというより、7月の段階ですでに大きくなり始めていた実が、8月に入って収穫できる状態になったものです。

カボチャの株自体はまだ元気なので、今後も収穫できる可能性があります。

ただ、次の収穫までは少し時間がかかりそうです。

カボチャは一度収穫するとすぐに次の実ができるというわけではないので、これからの生育を見守っていきたいと思います。

8月は「収穫の月」ではなく「秋につなげる月」に

8月の収穫金額だけを見ると、かなり寂しい結果になりました。

ただ、8月を単純に「失敗した月」と考えるのは少し違うと思っています。

ナスは秋の収穫に向けて切り戻しを行いました。

カボチャは株がまだ元気です。

ほおずきもこれから収穫が続く予定です。

そして、夏野菜の収穫が終盤に入る一方で、秋に収穫する野菜も育っています。

つまり8月は、夏の収穫が減っていく一方で、秋の収穫に向けて切り替わっていく時期だったということです。

まとめ|8月の収穫金額は3,170円

2026年8月の家庭菜園の収穫金額は、3,170円でした。

7月の27,224円と比べると大幅減少です。

原因としては、

  • 厳しい暑さ
  • 雨不足による水不足
  • 仕事が忙しく畑にかける時間が少なかった
  • 夏野菜の収穫時期が終盤に入った

といったことが考えられます。

特にナスは水不足の影響が大きく、秋の収穫に向けて切り戻しを行いました。

一方で、ズッキーニは6本収穫でき、8月の収穫を支えてくれました。

また、今年初めて栽培したほおずきも収穫でき、少量ながら新しい楽しみも発見できました。

7月はスイカによって大きな収穫金額になりましたが、8月はその反動もあり、家庭菜園の収穫量が天候によって大きく変わることを実感する1か月となりました。

それでも家庭菜園は、毎月安定して収穫することだけが目的ではありません。

夏の収穫が終わった後、秋にどれだけつなげられるか。

ここからは秋野菜の収穫にも期待しながら、引き続き栽培を続けていきたいと思います。

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