こんにちは。
毎月の家庭菜園の収穫実績をまとめていこうと思います。
「今月はどれくらい収穫できたのか」
「スーパーで買うとどれくらいの金額になるのか」
そんなことを振り返りながら、家庭菜園の楽しさやコスパも伝えていければと思っています。
それでは、2026年6月の収穫実績です。
6月の収穫実績
| 野菜 | 収穫量 | 換算価格 |
| にんじん | 23本 | 1,380円 |
| ズッキーニ | 13本 | 1,950円 |
| ジャガイモ(ながさきこがね) | 1kg | 400円 |
| ミニトマト | 約1,060g | 1,590円 |
| ナス・長ナス | 13本 | 1,170円 |
| トウモロコシ | 13本 | 1,950円 |
| 合計 | 8,440円 |
※収穫金額は、2026年6月時点のスーパーのチラシに掲載されている通常価格(税込)を参考に算出しています。特売価格は含めていません。
6月を振り返って
今年の6月は気温が比較的落ち着いており、作業のしやすい日が多かった印象です。雨の日もありましたが降り過ぎることはなく、貯水タンクにも十分な雨水をためることができました。
この雨水は、これから暑さが本格化する7〜9月に活躍してくれそうです。この時期に何度も水を運ぶのは重労働なので、今のうちにしっかりためられたのは大きな収穫でした。
一方で、雨が適度に降ったことで雑草も一気に成長しています。ただ、我が家では雑草は敷き草として活用しているため、慌てて根こそぎ抜くことはしません。夏場の乾燥対策としても役立つので、少しずつ草刈りを進めています。
詳しい理由はこちらの記事で紹介しています。
水源のない畑で家庭菜園|我が家の乾燥対策と雨水活用法
野菜では、春先に種まきをしたニンジンがようやく途切れることなく収穫できるようになりました。一度に収穫する必要がなく、必要な分だけ畑から採れるので、とても使い勝手が良い野菜です。
ミニトマトも順調で、毎週500gほど収穫できています。スーパーで毎週2パック購入すると考えると、家庭菜園のありがたさを実感します。
ズッキーニは嬉しい悲鳴です。今年はいろいろな品種を育ててみたくて5株植えたところ、収穫が追いつかないほど採れています。しばらくはズッキーニ料理が食卓に並びそうです。
ナスもこの時期から収穫が本格化してきました。ようやく夏野菜のシーズンが始まり、暑い中で手入れを続けてきた成果が少しずつ形になってきました。
7月も収穫ラッシュに期待
7月はいよいよカボチャやスイカの収穫を予定しています。
トマトやナス、ズッキーニも引き続き収穫できそうなので、6月以上の収穫金額になることを期待しています。
7月の収穫実績も記事にまとめる予定ですので、ぜひ楽しみにしていてください。

